豆乳石鹸とは
豆乳石鹸は、宮崎県に本社のある「盛田屋」という豆腐製造メーカーが、最初に開発しました。ここの豆腐工場で製造を担当する女性従業員のお肌が、みんな
スベスベだったことから、豆腐の製造工程でできる豆乳を石鹸にまぜれば、お肌スベスベの効果が出るんじゃないか、と発想して商品開発に乗り出しました。
今では、豆乳石鹸をもとに、豆乳ローションなど豆乳を配合した美容製品をたくさん製品化されています。
豆乳石鹸のメーカーは「益田屋」以外に、釜炊き工法の手作り純正石鹸の「豆腐庵」などいろいろなメーカーから発売されています。ネットなどの通販で無料のお試しサンプルなどもあるので、自分の肌に合った豆乳石鹸を探しましょう。
歌手の安室奈美恵さんも豆乳石鹸の愛用者だそうで、つるつるの赤ちゃんみたいなお肌に納得です。
★楽天で豆乳石鹸を探すならここをクリック★
豆乳石鹸の効果
豆腐には女性ホルモン「エストロゲン」とよく似た働きをする大豆イソフラボンが豊富に含まれています。女性の美容と健康に不可欠なホルモンのエストロゲンは、肌をつるつる・スベスベにしてくれます。大豆イソフラボンが不足すると肌荒れの原因になります。豆乳石鹸に含まれる大豆イソフラボンには、皮膚の真皮層にあるコラーゲン合成を活性化したり、細胞再生作用を促すので、潤いとハリのある肌を作ってくれます。また、大豆イソフラボンには、メラニンの生成を抑制する働きがあり、日焼けによるシミ・ソバカスの予防や解消に効果があります。
女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れるとムダ毛の原因になることがあります。豆乳石鹸を使用し、大豆イソフラボンが女性ホルモンの働きをすることで、男性ホルモンの働きが抑えられ、ムダ毛を抑制する効果が期待できます。
★手作り豆乳石鹸を探すならここをクリック★
手作り石鹸は?
最近は、手作りの豆乳石鹸に挑戦してみたいと思っている方がいますが、趣味で手軽に安く作れると思っている方はやめたほうがいいと思います。豆乳石鹸を作るための材料は、成分無調整豆乳・水・食用油・苛性ソーダなどですが、この中の苛性ソーダは、薬局で購入するとき印鑑が必要なほどので薬なので、取り扱いを誤ると肌や目にダメージがあります。また、作業中に有害ガスが発生するので手作りで豆乳石鹸を作るときは、基本的に屋外で作業しなければなりません。
豆乳石鹸は、凝固するまで2?3日かかり、さらに1ヶ月以上熟成させないと実際に使用できません。また、素人が作ったものなので必ずパッチテストが必要です。パッチテストでアレルギー反応が出たら、せっかくの作業も無駄になります。
安くて高品質の豆乳石鹸がネットなどで簡単に購入できるので、本格的に石鹸作りに挑戦したい人以外は、やめたほうがいいと思います。
★楽天で豆乳石鹸の作り方を探すならここをクリック★
