乳児湿疹には古来から親しまれる日本のハーブ、「よもぎ」

乳児湿疹には日本古来から親しまれているハーブ「よもぎ」がとても効果があります。
そのよもぎには、大きく分けると2種類あると言うことをご存知ですか?一般に良く知られているのは野山のどこにでも生えている食用に使うよもぎで、別名「餅草」と呼ばれるものです。もう一つには、砂地に生える「かわらよもぎ]という種類です。どちらのよもぎにも様々な薬用効果がありますが、特に漢方薬として主に使われているのは「かわらよもぎ」の方です。よもぎは、よもぎ餅などにして食べることは知っていても、薬草としての薬用効果を知らないという人も多いと思います。
古来から万能の治療法として知られるものにお灸がありますね。あのお灸に使われている藻草(もぐさ)はだれでも薬用効果があることを知っていますね。実は、あの藻草は「かわらよもぎ」を乾燥させて作ったものなのです。どうですか、これで「よもぎ」には薬用効果があることが納得できたことと思います。

「よもぎ」にはかゆみをやわらげる効果

「よもぎ」はそのエキスを使ってヨモギローションや鍼灸(お灸)のもぐさ、よもぎ茶など古来から日本のハーブとして使われてきました。
よもぎ特有の味と香りは、ヨモギの持っているタンニンと精油の成分がもたらすもので、お餅やお菓子の腐りを防ぐ効果があります。
「よもぎ」はキク科の植物で、漢方名では艾葉(がいよう)と呼ばれています、艾とは「疾(やまい)を艾する(病める)」といういみがあるのだそうです。 薬草として、殺菌、保湿、食欲増進、胆汁分泌促進、止血などの効果や作用があります。 また、女性に多い様々な婦人病、手荒れ、貧血、冷え性、更年期障害や腹痛、胸やけ、下痢、便秘、血尿、痔などにも有効であると言われています。赤ちゃんの「おむつかぶれ」
「湿疹」「あせも」「アトピー性皮膚炎を原因とする痒み」や「乾燥肌」「手湿疹」、など様々なスキンケア対策に大変効果があります。

乳児湿疹にはよもぎを配合したクリーム

よもぎを配合したクリームにはさまざまな苦痛の緩和に効果があります。なかでも、かゆみと痛み、肌あれ、などにはすぐに効果があらわれますから使っていて嬉しくなってしまいます。このよもぎを配合したクリームには 「パンパニ ジェルマイルド」 というクリームがあります。
この「パンパニ ジェルマイルド」というクリームは実際に病院で看護をしている看護婦さん達のアイデアから開発されたものなんだそうです。
「パンパニ ジェルマイルド」の説明文のなかの一部を紹介します。
「かゆみは、大きなストレスです。」真夜中のコールで駆けつけた当直のナースが見たのものは、カラダのかゆみで消灯以降もずっと眠れずに肌を掻いていた患者さんの姿でした。たかが「かゆみ」と思われがちですが、余計に肌を傷つけたり眠れなかったりと、実際は大変な苦痛になります。和らげる方法のひとつ、ステロイド系のものは副作用があります。そんな中、京都丸太町にある病院のナース5人は、漢方の文献から「よもぎの煮汁」を用いたパッティングローションの研究を開始。医師らの許可を得て共同し、毎日のように徹夜の研究を重ねた結果、自分たちの肌に塗布してみてもっとも爽やかだったものを試作品として完成させました。こうして生まれたよもぎローションは、患者さんたちを救うだけでなく、日本看護学会をはじめ、朝日新聞やNHKなどの各種メディアを通して全国に発信され、アトピーで悩む母親や自宅介護されているご家族の方々から、問い合わせが殺到・・・・お子様からお年寄りまでご家族みんなでお使いいただける製品として誕生しました。」
                                                               (パンパニ ジェルマイルドの説明文より)
よもぎを配合したクリームは乳児の湿疹だけで無く、お母さんの手荒れや主婦湿疹、しもやけ、あかぎれ、手湿疹などの乾燥肌やご家族のスキンケア対策にもオススメです。

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