ヤムナのボディーローリングはヨガボールを使うエキササイズ
ヤムナのボディーローリングが今話題です。
YamunaR Body Rollingと言うのはヘルス、フィットネス、ヨガ、そしてマッサージが組み合わさってできている健康法です。
ヤムナでピンと来ない人でも一度はボールを使ったフィットネスをどこかで見たことがあるのではないでしょうか。
ボールを身体の各部に当ててストレッチなどをすることによって特定の筋肉に働きかけたボールが硬い筋肉をほぐし、柔軟な筋肉を作る。
これが創始者、ヤムナ・ゼイクが考案したヤムナ・ボディーロジックから生まれたヤムナ・ボディーローリングなのです。
現在では、カイロプラクター、理学療法士、ヨガ・インストラクター、ピラティス/ジャイロトニックのインストラクター、
マッサージ・セラピスト、ボディーワーカー、フィットネス・インストラクター、ダンス教師などがヤムナのメソッドを取り入れてそれぞれの指導、治療にヤムナ・ボディーロジックを生かしています。
「川」を意味するヤムナ、エネルギーの流れるあらゆる身体の場所にポジティブなエネルギーを供給する事を指導しつづけるヤムナ・ゼイクのヤムナ・ボディーローリングであなたも自分の身体を変えてみませんか?
ヤムナ・ボディーローリングは直径約15センチから25センチのボールを使って行います。
ボールの硬さも初心者やエキスパートなどのレベルによって変わります。
筋肉の上でボールを転がす事によって硬くなった筋肉をほぐし、柔らかくします。柔らかくなることによって筋肉の可動域が最大になり、同時に骨にも刺激を与えるために骨と筋肉のバランスが最良の状態で調整されるのです。
YamunaR Body Rollingのエクササイズを15分程度行うだけで、今までつかなかった両手が前屈で床にぴったりとつくなどということもごく自然な現象です。
ボールの硬さ、大きさに決まりはありませんが初心者の方は柔らかめのボールを使う方が効果が高いようです。
ヤムナ公式ボールとしてでなくともネット上では、
フィットネスボール、エキササイズボール、ヨガボールなどの名前でいろいろな種類が紹介されているので、ヤムナを始める前に選んでおきましょう。
「ボディ・ローリングの背景となる考え方は、筋肉の起始すなわち骨にしっかり固定している密集した腱の線維に緊張(テンション)が生じるということだ。
腱から腱に向かって筋肉をストレッチするという考えこそ、YamunaR Body Rollingのユニークな点である。YamunaR Body Rollingのエクササイズを
15分しただけで、前屈をして手の平がぺたりと床についた。これができるようになるのに、今までは2時間のヨガのクラスでみっちり動くことを要求されたのに・・・
」とヘルスマガジンの記事でキャサリン・ガスリーは説明しています。
ヤムナの基礎を創り上げたヤムナ・ゼイクとはどんな人物なのでしょう。
ヤムナ・ゼイク(Yamuna Zake)は教育者、ボディーワーカー、ハーブ研究家、アロマセラピストという肩書きを持ち、国際的に高い評価をえている女性です。
16歳の時にハタ・ヨガ・インストラクターとして認定され、それを元にヨガの呼吸法と、ヨガのバランス・ポスチャーを初等教育に統合する論文で修士号を取得しました。
ヤムナは1977にアメリカ、ニューヨークでセレニティ・ヨガセンターを開設したのですが、もともとアロマセラピストでありハーブ研究家であったヤムナはヨガセンターに集まってきたさまざまな人たちに、ハーブのスペシャルブレンドやエッセンシャルオイルを利用して身体の改善に尽くしました。
ヤムナはその二年後に女の子を出産したのですが、その際に左の股関節に障害を抱えてしまいました。
ヤムナはその時、自分がそれまで学び研究してきたヨガをベースにして自分の股関節の治療に専念しました。
そしてヤムナ・ボディロジック(Yamuna Body Logic)の理論が完成されたのです。
その評判は瞬く間に広がり、ハーブとボディ・ロジックを組み合わせたヤムナ理論が世界に認められることになりました。
彼女の元を訪れる人々の中には、政界、芸能界、スポーツ界、ビジネス界から各分野のトップクラスの名前が連なっています。
それらの人がヤムナの指導のもと「健康増進そして身体障害からの解放」を目指して活動しているのです。