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バス釣り雑誌の責任はどこまで?*害魚論とは無関係です。
バス釣り雑誌の責任はどこまで?*害魚論とは無関係です。バス釣り雑誌が、新製品をどんどん買わせてる、我に返るとバカバカしくなる、という言を聞きました。当人には言いませんでしたが(理解してもらえるとは思えなかったので)さすがにそれは暴論だろう、と感じました。釣り雑誌がいくら新製品をこれでもかと紹介しているといえど、それが自分に合っているのか判断して、買って、使いこなすのは釣り人自身の責任でやることでしょ、別に命令されてサイフから金抜かれてルアーや竿を押し付けられてるわけじゃないでしょと。しかし、釣り雑誌がほとんど新製品のデモンストレーションの舞台と化して、本当に釣るための知識、技術の紹介がどんどん減っているのも事実・・・。シーズナルパターンやキャストテク、魚探の見方、自然からの情報の読み取り方など、一番大切なことが紙面の中で大きいスペースを貰えていないのも確かだと思います。これでは「雑誌が新製品を買わせる」と感じても仕方がないかもしれません。かと言って、じゃあ「こんな新製品を作りました!こういうところでこういう時に使ってください!」とアピールできる一番の媒体を失ったら、メーカーはどうすれば良いんだ、と考えると・・・。また、誌面は読者が作るものでもあります。読者の反響が「モノ」にばかり傾いているからこうなったのだと言われた時、一方的に「今の雑誌はダメだ!」と決め付けてよいものでしょうか・・・。冒頭のように感じる人が出てくる責任は、どこまで釣り雑誌にあると考えるべきでしょうか。考えたところで現状には全く影響するものではありませんが、皆様の意見を聞かせてください。長くなりましたが、よろしくお願いします。(続きを読む)


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